半年の糖質制限ダイエットで7キロの減量に成功した33歳

私が現在33歳で自営業をしています。25歳を過ぎた頃から運動不足や暴飲暴食が続き体重が激増しました。高校時代から比較すれば10キロ以上増量えてしまったことから、ダイエットを決意しました。

 

まずはお腹が出て、体重が重くなったことでとにかく疲れやすくなりました。また健康診断でも生活習慣病リスクがあるから減量をすすめられました。

これはいよいよ本気でヤバいな…そんなことを感じて、運動や食事制限によるダイエットを行うことにしたのです。

 

これまでいろいろな方法でダイエットに挑戦して、それなりの結果は出ていましたが、結局、いつの間にかもとの体重に戻っています。というわけで、今回はリバウンドもなく継続的に効果が出るといわれている「プチ糖質制限ダイエット」をやってみることにしました。

 

その内容はといえば、糖質を完全に断つのではなく、3食のうち1食だけ糖質OKというルールです。単純に糖質カットをして脂質やタンパク質は摂取する方法であり、具体的に言えば白米やパン、パスタ、うどんなどの炭水化物をカットして、なるべく質の良い油を摂取したり、肉や魚、卵、大豆といったタンパク質を積極的に摂取する方法です。

 

カロリー制限を意識せずに糖質量を意識した方法なので、お腹一杯に食べる事も可能です。とくに炭水化物を辞めるのがしんどい人にとっては、かなり現実的なプランだと思います。

 

そして、半年で無理なく少しずつ糖質制限を行って7キロの減量に成功しました!

糖質を完全に断てばもっと短期間でダイエットできたと感じますが、月々1〜2キロくらいの変動でダイエットしたほうが体への影響も少ないですし、あえて急激なダイエットにならないように調整したのです。

 

まず半年で7キロ落とし、さらに半年で3キロ、結局1年で10キロ落とすことに成功しました。20代前半のような代謝が高い時期ではなく、30代からでも成功できたことは大きいと思います。

 

成功の原因は、食べてダイエットできたということでしょう。失敗した時のダイエットは厳しいカロリー制限やハードなトレーニングがあって、結果、挫折してしまいました。今回はそれとは真逆で、運動に頼らずに継続的に行えて、軽い気持ちで取り組めたのもよかったです。

 

糖質制限は極端にやり過ぎると体臭や口臭がきつくなったり、便秘リスクもあります。完全に断つのではなく、炭水化物を減らしていくことが誰でも行いやすい方法と言えるのではないでしょうか。

 

今、振り返っても運動を毎日行ったり、食べないという手法では長続きは無理でした。精神的負荷の小さい方法を選択したことが勝因といえるでしょう。

ダイエットエステ

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